紙のぱふぉfile11を発行しました

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一方通行な思いをぶつけ合い、すれ違い続ける人たちの姿を気まずい空気の中、シニカルな笑いで描き出す、田川啓介のソロユニット、水素74%。フィクションを突き詰めた初期からリアリティを重視した近作まで、作風の変遷を経た同ユニッ…

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紙のぱふぉfile10を発行しました

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東京デスロックが三重に初登場する。上演されるのは、韓国の第12言語演劇スタジオと共同制作した「カルメギ」。チェーホフの「かもめ」をベースに、1930年代の朝鮮を描き、初演時に韓国の東亜演劇賞で作品賞、演出賞ほかを受賞した…

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紙のぱふぉfile09を発行しました

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2012年に東京でのみ上演された、ハイバイ・岩井秀人の衝撃作「ヒッキー・ソトニデテミターノ」が再演される。三重でも2015年に上演された、ハイバイの代表作「ヒッキー・カンクーントルネード」の続編にあたる本作は、高校時代か…

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紙のぱふぉfile08を発行しました

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三重とのつながりも3年目となる長崎の劇団F’s Company。今年劇団旗揚げ20周年を迎え、来年1月に四天王寺スクエアで「けしてきえないひ」を上演される主宰の福田修志さんにお話を伺いました。

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紙のぱふぉfile07を発行しました

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「グループ魂」のボーカル・三宅弘城やドラマで活躍する大倉孝二など、個性豊かなメンバーが顔を揃える劇団「ナイロン100℃」。この個性的な集団を主宰として率いるのがケラリーノ・サンドロヴィッチ氏だ。12月、いよいよ三重に初登…

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紙のぱふぉfile06を発行しました

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三重県文化会館プロデュースのもと、当地を拠点に活動する第七劇場が昨年から開始した日台国際共同プロジェクト。台湾のShakespeare’s Wild Sisters Groupをパートナーに、今年はSF小説「1984」を…

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紙のぱふぉfile05を発行しました

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三重県文化会館・津あけぼの座が共同でオススメの演劇を招聘していく「Mゲキ×Aゲキ」。 劇場のみならず、水田、池、ギャラリーといったあらゆる場所で、ダンサー・音楽家とのコラボレーションを行うA.C.O.A.の鈴木史朗さんに…

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紙のぱふぉfile04を発行しました

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10月に三重にやって来るのは、2015年に上演された「黒塚」以来2度目の登場となる木ノ下歌舞伎。FUKAIPRODUCE羽衣の糸井幸之介が演出・作詞・音楽を手がける本作は、2015年に初演された「心中天の網島」の「201…

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紙のぱふぉfile03を発行しました

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9月に三重に初登場する、1987年生まれの劇作&演出家、三浦直之率いるロロ。 6月下旬、台本執筆に向けたプレ稽古を開始したばかりの三浦さんに新作「BGM」の構想を伺いました。

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