紙のぱふぉfile16を発行しました

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庭劇団ペニノが、三重に初上陸する。元精神科医という異色のバックボーンを持つペニノ主宰・タニノクロウは、人間の記憶の襞に入り込むような深淵な芝居作りと、リアルを追求した精緻な舞台美術で国内外に多くのファンを持つ。今回上演さ…

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紙のぱふぉfile15を発行しました

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2017年、宮城・仙台での短編創作から始まり、2018年に京都と東京で上演した烏丸ストロークロックの長編「まほろばの景」。2019年で活動20周年を迎え、劇集団として新たな地平を拓いた作品に再創造を加えた「まほろばの景2…

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紙のぱふぉfile14を発行しました

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9月16日に三重県総合文化センターにて、村田沙耶香×松井周 新作公演「inseparable変半身」プレトークイベントが行われた。 inseparableは、村田と松井が共同原案をもとに、演劇と小説をそれぞれに発表するプ…

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紙のぱふぉfile13を発行しました

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三重県文化会館プロデュース日台国際共同プロジェクトが最終年度を迎えます。3年の集大成を飾る作品は舞台「珈琲時光」。台湾の気鋭・侯孝賢(ホウ・シャオシェン)が日本の名匠・小津安二郎へのオマージュをこめて撮った映画からインス…

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紙のぱふぉfile12を発行しました

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宮崎県三股町で5月下旬に開催された「みまた演劇フェスティバル『まちドラ!2018』」の最中に、フェスティバルディレクターも務める永山さんにお話をお聞きしました。

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紙のぱふぉfile11を発行しました

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一方通行な思いをぶつけ合い、すれ違い続ける人たちの姿を気まずい空気の中、シニカルな笑いで描き出す、田川啓介のソロユニット、水素74%。フィクションを突き詰めた初期からリアリティを重視した近作まで、作風の変遷を経た同ユニッ…

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紙のぱふぉfile10を発行しました

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東京デスロックが三重に初登場する。上演されるのは、韓国の第12言語演劇スタジオと共同制作した「カルメギ」。チェーホフの「かもめ」をベースに、1930年代の朝鮮を描き、初演時に韓国の東亜演劇賞で作品賞、演出賞ほかを受賞した…

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紙のぱふぉfile09を発行しました

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2012年に東京でのみ上演された、ハイバイ・岩井秀人の衝撃作「ヒッキー・ソトニデテミターノ」が再演される。三重でも2015年に上演された、ハイバイの代表作「ヒッキー・カンクーントルネード」の続編にあたる本作は、高校時代か…

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紙のぱふぉfile08を発行しました

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三重とのつながりも3年目となる長崎の劇団F’s Company。今年劇団旗揚げ20周年を迎え、来年1月に四天王寺スクエアで「けしてきえないひ」を上演される主宰の福田修志さんにお話を伺いました。

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紙のぱふぉfile07を発行しました

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「グループ魂」のボーカル・三宅弘城やドラマで活躍する大倉孝二など、個性豊かなメンバーが顔を揃える劇団「ナイロン100℃」。この個性的な集団を主宰として率いるのがケラリーノ・サンドロヴィッチ氏だ。12月、いよいよ三重に初登…

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