長編戯曲講座

講師

田辺剛(下鴨車窓)

募集情報

定員最大6名(最少履行人数4名)
[対象]16歳以上の方で、全6回の講座に原則参加可能な方、かつインターネットに接続できる環境のある方
(作成する脚本の提出・やりとりは、インターネットを通じて行います)
※経験は不問ですが、ご応募が多数の場合、何らかの形で演劇に関わっている方、または関わる予定がある方を優先して受講して頂くことがあります。
※戯曲を書いた経験がないと言う方は、まず、三重県文化会館主催の短編戯曲講座の受講をお勧め致します。また、演劇を見た経験がないという方のご応募はご遠慮ください。

会場 津あけぼの座・四天王寺スクエア

日程

2017年9月8日(金)- 3月9日(金)

各回 19:30~21:30
第1回 2017年9月8日(金)
第2回 2017年9月29日(金)
第3回 2017年11月3日(金)
第4回 2017年12月1日(金)
第5回 2018年1月19日(金)
第6回 2018年3月9日(金)

料金

20,000円(22歳以下の方は15,000円)

申込〆切

2017年8月11日(金)


津あけぼの座・津あけぼの座スクエアを運営する特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえでは、舞台芸術=パフォーミングアーツの発展やすそ野を拡げることを目指し、劇場運営に3つのコンセプトを掲げています。「繋がる劇場」「育む劇場」「体験する劇場」の3つ。その中でも2013年より「育む劇場」の一つとして、お芝居の脚本=戯曲の講座を開講しています。 会話劇をその中心とした長編戯曲(1時間20分以上の尺)の起筆から脱稿までの時間を共有、期間内に作品を1本書き上げる実践的かつ本気度の高い講座は、2013年と2015年の開催。
昨年は京都を拠点に活躍する劇作家・演出家の田辺剛さんが講師となり第3期を開催。 第4期も引き続き、田辺さんが講師となり、戯曲の完成までをサポート。SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)も利用して受講生と共に「一つの戯曲を書きあげる」までを応援いたします。