弦巻楽団「サウンズ・オブ・サイレンシーズ」

劇作

弦巻啓太

演出

弦巻啓太

出演

深浦佑太(ディリバレー・ダイバーズ)
温水元(満天飯店)
塩谷舞
成田愛花(劇団ひまわり)

スタッフ

舞台監督:平岡希樹(現場サイド)
照明:山本雄飛
演出助手:相馬日奈
小道具:木村愛香音
宣伝美術:本間いずみ(Double Fountain)
制作:小室明子(ラボチ)

日程

)-

9月16日(土)19:00開演
9月17日(日)14:00開演
開場・受付開始は開演の30分前です。

会場

津あけぼの座

〒514-0008三重県津市上浜町3丁目51

料金

一般/前売2,500円 当日2,800円
U-22/前売1,200円 当日1,500円


長い闘病生活を送った母を見送った姉妹・つばめとつぐみ。
母の介護を続けてきた姉のつばめは40歳を目前に未だ独身、妹のつぐみは仕事先と家を往復しているだけに見える姉を心配し、恋人・渉の職場の先輩・集とのお見合いを計画する。
つぐみと渉の思惑通りに交際を始めたつばめと集。しかし、集の決意のプロポーズをつばめは断ってしまう。
どうしてつばめはプロポーズを断ったのか、理由を探っていく中で、言葉には出せない4人の思いが浮かび上がる。

4人の登場人物が交わす、本音と建前の揺らぎ。
「声にならない言葉」を想像し、慮ることでかえって事態は窮屈になっていく…。
思いやりと気づかいの間で押しつぶされる、
現代人のコミュニケーションを題材にした悲喜劇。