弦巻啓太 削ぎ落すことで生まれた「サウンズ・オブ・サイレンシーズ」

弦巻啓太 削ぎ落すことで生まれた「サウンズ・オブ・サイレンシーズ」

三重県文化会館と津あけぼの座が共同でオススメの演劇を招聘していく「Mゲキ×Aゲキ」。9月16日、17日に公演を行う、札幌の弦巻楽団(つるまきがくだん)主宰・弦巻啓太さんにお話を伺いました。 ―弦巻さん、演劇との出会いから…

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河村竜也・山田百次 青年団リンク ホエイ 2年ぶりの三重 「麦とクシャミ」を今、上演すること

河村竜也・山田百次 青年団リンク ホエイ 2年ぶりの三重 「麦とクシャミ」を今、上演すること

―青年団リンクホエイは「珈琲法要」4)青年団リンクホエイは2014年10月「珈琲法要」(津あけぼの座)で登場。から2年ぶりに三重での公演となりました。三重との関わりについて教えて下さい。 河村:初めて三重に来たのは200…

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志賀亮史 百景社「ロミジュリ」に挑む

志賀亮史 百景社「ロミジュリ」に挑む

三重と百景社の関係 ―百景社は2011年から毎年三重にお越しになっていますね。 志賀:2011年の12月に『走れメロス』8)百景社は2011年三重公演は「走れメロス」(津あけぼの座)で登場。 以降、 2012年7月「また…

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弦巻啓太 「演劇の醍醐味」を捕まえる 岸田國士「紙風船」からはじまった

弦巻啓太 「演劇の醍醐味」を捕まえる 岸田國士「紙風船」からはじまった

―この「四月になれば彼女は彼は」という作品が生まれた経緯を教えてください。 弦巻:若手演出家コンクールの最終審査11)日本演出者協会主催若手演出家コンクール2014に応募し、2015年3月に東京・下北沢で行われた最終審査…

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山口茜 再演をするということ

山口茜 再演をするということ

改訂再演「つきのないよる」 -山口さんと三重との繋がりは、昨年のコンブリ団「ガイドブック」でのアフタートークで津あけぼの座にお越し頂いたのが初めてかと記憶します。さて、今回、三重で上演する「つきのないよる」は2013年に…

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広田ゆうみ・鳴海康平 岸田國士を上演する

広田ゆうみ・鳴海康平 岸田國士を上演する

はじまりは打ち上げだった・・・ -今回の「葉桜」の企画は、昨年の金沢で始まったと聞いています。言い出したのは広田さんだったと。 広田: 確か、『人間そっくり』ツアー18)2014年5月に、安部公房の不条理小説「人間そっく…

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